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起業をして失敗する人の共通点


~物事の考え方、捉え方が重要~

失敗して頭を抱える女性

起業に限らずですが、物事の考え方、捉え方、どう向き合えるか、という考えが根幹として必要になります。例えば

塗装が剥がれてきた白壁の一部を自分で塗り替えた。すると「白」でも違う「白」を塗ってしまい色が合わなくなってしまった。

これは結果として失敗ですね。

時間とお金が無駄になった。見栄も悪い。さらに直すかこのままにするか、面倒だ。

これは事実です。結果と事実なのでここまでは誰も同じです。大事なことは結果と事実をどう捉えて、どう向き合い活かしていくかです。

  • やらなければ良かった
  • お金と時間が無駄になった
  • アドバイスをしない店員や家族に対して不満や怒りを覚える
  • 関係のないことまで頭に浮かび自己嫌悪になる

このような思考に陥ってしまう方は起業には向きません。

失敗から学び活かそうとせずに後悔しかできない。人のせいにしたり他の関係の無いことにまでマイナス要素を加えてしまう。そのような思考では自分の理想と答えが異なったときに修正が出来ません。

性格としてプライドが高く心が狭い、自分の実力不足やミスには甘く、自分を棚に上げて他人のミスを許せない、といったタイプです。

失敗はしたくない、少ない方が良い。この考えは正しいです。しかし大小問わず必ず失敗やミスは発生をします。上手くいっている時ではなく上手くいっていない時にどう考え動けるか。

持論やプライドの持ち方を考え直して柔軟な発想と現実の結果と自分を受け入れることができる人であれば失敗を良い経験、チャンスとして変えることができるでしょう。

失敗をすることやできない自分が恥ずかしいのではなく、立ち上がろうとしないこと、成長をしようとしないことが恥ずべきことです。

失敗を失敗として終わらせないためにはそのような思考になることが必要です。